2017年 01月 16日

年末年始Sさん釣行 その2

e0098148_18454654.jpgさて、マッケンジー方面の釣りを終えてクイーンズタウンへ。
クイーンズタウンでの釣りは、1日の休息日(その日が釣行中唯一の全休日!)をはさみ、2日間です。

クイーンズタウン1日目は、山中の渓流へ足を運びました。
車を止めてからまず30~40分のトレッキング。ウェーダーを着用すると歩くのが大変なので、ウェットウェーディングで臨みますが、なんとまあ朝の水温の冷たかったこと。
ここの魚はとてもパワフル。
川に降りてすぐにドライで1尾。ニンフでも1尾フッキングしますが、どちらも俊足+華麗なジャンプでバラシ。
次にドライ(ビートル)に出た良型のレインボーも、深いプールをガンガン走り回って、ついにフックを伸ばしてフライを振り払ったのです。ちなみにそのフックは、T社の末尾に「SP」とつく頑丈なフックです。
魚はフライに出るし、針にもかかるけれど手にできない。
そんな状況は後半戦まで続きましたが、やがてドライで銀ピカのブラウンをゲット!
その後にパワフル・レインボーもやっぱりドライでゲットして、しっかり前半戦のカリは返したのでした。
しかし7~8尾の魚に口を使わせて、キャッチできたのは2尾とは、ツキがなかったのかもしれませんが、その魚たちのパワーにも恐れ入りました。

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翌日は、不安定な天気予報や強風の予報、ハイ・プレッシャーな状況を踏まえて、色々な面で融通が利く定番のマタウラ川上流域へ。
プレッシャーの高さと低水位が重なり、それなりに神経質な魚たちではありましたが、そこはこの川の魚の多さとSさんの腕でカバー。
全部で10尾くらいの魚に口を使わせて、そのうち7~8尾を手にすることができました。
フライは刻々と変化する状況に合わせて、色々と使いました。
ニンフ~メイフライ系のイマージャーやフローティング・ニンフ~ビートル、テレストリアルなどの陸生昆虫のパターン など。
強い風が吹く中でしたが、テンポ良く魚に出会えた1日だったと思います。


ということで、クイーンズタウン拠点の釣りはこれでおしまい。
お次はテ・アナウへ移動です。








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by nzsanpei | 2017-01-16 07:14 | 釣り日誌 | Comments(0)


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