Angler's Notes from Southern Alps

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カテゴリ:その他( 29 )


2017年 06月 04日

日本遠征

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さて、日本にでも釣りに出かけますか。
写真の太陽の、もう少し左側の方です。笑





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by nzsanpei | 2017-06-04 07:24 | その他 | Comments(0)
2016年 11月 15日

地震

日本でも大々的(?)に報道されましたが、大きな地震がニュージーランドでありました。
本州サイズの南島の北東部で発生して、被災地は建物が倒壊したり、道路などがぐちゃぐちゃになったりと、なかなかに深刻な状況です。
被災された方々の安全と被災地のいち早い復興をお祈りするばかりです。

ここ(クイーンズタウン)は同じ南島でも南部~南西部に位置しますので、地震があったことにも気が付きませんでした。
クライストチャーチよりも南の地域は、基本的に影響は受けておりません。
ということで、川も、魚も、ついでに私も通常通りです。

取り急ぎのご報告まで。






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by nzsanpei | 2016-11-15 11:54 | その他 | Comments(0)
2013年 07月 09日

日本遠征?その3

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日本滞在中の後半は、主に旅&遊び&食。

まず札幌ではカニをたらふく食べました。
「カニの食べ放題に行く。」とうちの家族に話すと、一斉に「食べ放題なんて冷凍ものばかりで美味しくないからやめなさい!」と一蹴され、結局近所にあるカニ専門店からゆで立てを買ってきて食べることに。
本州方面で「3大ガニ」と言うと「タラバガニ」「毛ガニ」「松葉ガニ」ですか?
北海道ではこれは、「タラバガニ」「毛ガニ」「花咲ガニ」になると思います。
北海道では「松葉ガニ」(北海道では「ワタリガニ」と言います。)は、3大ガニに比べると、味は劣るとされます。
花咲ガニは、食べたことがない方々も少なくないと思いますが、たいへん美味です。私的には、タラバよりもずっと美味です。

「北の国から」フリークのうちのパートナーのリクエストに応え、富良野に出向き、ドラマのロケ地めぐり。
実は私、学生時代は富良野に頻繁に足を運んでいた、富良野フリークでした。
ついでに温泉で1泊。
旭川にも立ち寄って、旭山動物園にも行ってきました。バッチリ観光客。笑

そして最後は、いとこ夫婦(オーストラリア在住)と積丹1泊2日。
ちょうどウニのシーズンが始まったばかり。
泊まった宿は、漁師さん経営の民宿ということで、ウニをたらふく食べさせてもらいました。
が、私のメインイベントは食事の後。

e0098148_11221522.jpg港でロックフィッシュ!

選んだ宿は、積丹半島の先端、「余別」という小さな集落にあるのですが、ここの港は水深もあり、ロック・フィッシングには最適なのです。
装備が不足しているのでテトラからの釣りは夜釣りでは危険。残念ながら有望な外防波堤の外海側にはチャレンジすることはできませんでしたが、内海側でも十分に楽しめました。
持っていたのは、1種類のワームとジグヘッドだけ。
これで、大きくてもせいぜい25cmくらいのチビソイでしたが、たくさん釣れて、満足。

他の釣り人に聞いたところによると、ソイは40cm級も。そしてヒラメの大型も釣れているそうでした。
願わくば、次回は装備を整えて再挑戦したいところです。

ということで、本当にとりとめのない日本滞在記で、申し訳ありません。
こんな数週間を過ごして参りました。


そして現実に戻ると・・・・。
クイーンズタウンは寒い冬、そして荒れた天候が続いています。
冬の釣りは、もう少し天候が安定してからになりそうです。
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by nzsanpei | 2013-07-09 11:33 | その他 | Comments(1)
2013年 07月 05日

日本遠征?その1

4週間の日本滞在が終わり、クイーンズタウンに戻ってきました!
よく遊び、よく食べ、初夏の日本を満喫できたかな?

不在の間、ニュージーランドは大荒れの天候だったようです。
大雪が降りました。星空で有名なテカポでは、1mくらいの積雪があったそう。これ、ニュージーランドでは非常に珍しいことです。
周辺の河川も大増水。湖の水位もかなり上昇しました。
ブラウンの産卵期にこの大増水なので、流されたり埋もれたりしてしまった産卵床もきっと少なくないはず。悪い影響が出ないことを祈るばかりです。

それはそうと、今回の日本滞在。
前半の姫路での滞在と、中盤以降の北海道滞在に分かれました。
今回は、姫路滞在中の取るに足らないお話。

1週間の間、国宝で世界遺産の姫路城の周辺をグルグル。
何せ我がふるさとの北海道では瓦屋根はめったにみられないものですから、町並みから何から何まで目新しく感じたのでした。北海道では函館周辺くらいですかね、瓦屋根。
あと、6月だっていうのに30℃を超え、夜でもそれほど下がらない気温にはすっかりやられました。
釣りは、できませんでした。
が、魚の姿には興味津々です。もちろん。笑

e0098148_13255098.jpgまず、お堀の鯉。
いや、お堀に鯉がいるのは別に不思議でもないし、わくわくもしないんです。釣ったら怒られるし。笑
しかし、お堀ではない周辺の小川にいる大きな鯉には興味をそそられっぱなし。釣っても怒られないし。笑
よく観察すると、流下してくる何かをさかんについばんでいるような奴もいるし、水面の何かをライズして食べている奴もいる。これならフライで釣れるぞ!とは思ったのですが、さすがに民家と護岸に囲まれた狭い小川でフライロッドを振るのには抵抗が・・・。
大きな鯉とやり合えるような道具もなかったので、あきらめました。
いや、でも、いつかやる時がくるのかも・・・なんて思ったり。笑
どなたか、やった方はいませんか?

あ!あと、鯉がいた小川には、他にも小魚がたくさん泳いでいました。
あれ、何なんでしょうね?
あれも釣ってみたかったですね。
さかんにライズしてました。

e0098148_13324795.jpgそしてお次は、シャチ。笑
でもこれ、シャチではないですよね。
一般常識なのかもしれませんが、何せ城下町すら珍しい私にとっては目新しいもののひとつ。
おそらく架空のお魚なのかと思うのですが、いかがでしょうか?
だって、シャチにはウロコもエラもないわけだし、ヒレも魚とは違う。
ま、しかし、こんな魚が実在していたら相当のゲームフィッシュであることは間違いないはず。食べても美味しそう。笑

そんなことを考えつつの、現在大改修中の姫路城訪問なのでした。
ちなみに姫路城にはボランティアのガイドさん達がいて、頼めば少しのお金で案内してくれます。今回は気がつくのが遅くて頼み損ねましたが、次回は必ず頼もうと決心したしだい。実に興味深い。


姫路の外に足を伸ばせば、鮎釣りの光景にも出くわしましたね。
一度はやってみたい釣りです。

城之崎温泉の中を流れる3面護岸の川にも小魚が!カニも!
実にたくましい、日本の魚たちです。

何か魚が釣れそうな、良さげな川もありましたよ。
次回はぜひ、釣りをしてみたいと思った、人生初の姫路滞在でした。


そんなわけで、実にとりとめのない姫路滞在記です。失礼しました。
お次は北海道です。
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by nzsanpei | 2013-07-05 13:45 | その他 | Comments(2)
2012年 07月 24日

夕暮れ

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釣りとは関係ありませんが、先日訪れたテカポ湖の夕暮れです。
星空の美しさで世界的に有名な所です。
その星空を、世界遺産にしようと現在活動中。
釣りもできます。笑

まだまだ、寒い冬は続きそうです。
今朝は-5℃。
湖の釣りは、なかなか好調です。
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by nzsanpei | 2012-07-24 08:19 | その他 | Comments(2)
2012年 05月 25日

大河!

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川は川でも、こちらは氷河。
南半球最大の、タスマン氷河です。
もちろん、魚はいません。笑

ここ最近は、日本からのロケ隊のお手伝いなどの仕事で、ニュージーランドの大自然の極めつけのような場所を点々としておりました。なので釣りもお預け。
この国の自然の美しさや厳しさを、怖いほど近くで体験して参りました。

はい。私、色々やってます。。。。。。笑
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by nzsanpei | 2012-05-25 11:52 | その他 | Comments(0)
2011年 12月 29日

夏真っ盛り

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我が家の家の柱にくっついていた、セミの抜け殻。
いいですねえ。
ワクワクしますねえ。笑


12月は、とうとうほとんど雨も降らないまま過ぎようとしています。
気温も例年以上に高くて、良い夏です。
川は渇水気味で、一雨欲しいところです。(と書いていたら、いきなり「バラバラッ・・・」と雨が降り始めた。)

いよいよ年末年始。
明日からは、毎年この時期にお越しの常連Sさんと、1週間ビッシリ川に缶詰(?)です。
昨年は荒れ狂う天候の中、それでも良い釣りをしたSさん。
さて、今年はどうなることやら。
終わったら、レポートしますね。


さて・・・・・。

このブログをお読みいただいている皆様。
2011年は温かなご支援を頂きまして、ありがとうございました。
来る2012年もどうぞよろしくお願い致します。
そして来年が、皆様にとって実り多き1年となりますことを、心よりお祈り申し上げます。
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by nzsanpei | 2011-12-29 12:24 | その他 | Comments(0)
2011年 08月 19日

寒波

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ニュージーランドに、観測史上最悪というような寒波がやってきて、南島のあちこちのみならず亜熱帯に含まれる北島北部の山々にまで雪を降らせて行きました。
写真は、昨日(木曜日)のクイーンズタウン市内からのもの。

普段は市街地で積雪なんて考えられない国なのですが、今回ばかりは寒波が過ぎ去って数日たった今でも雪が残っています。

寒波の真っ最中は、道路閉鎖、空港閉鎖、臨時休校、臨時休業・・・・で、もう大混乱。雪に慣れていない人々で、雪に対応するための設備もないので、そりゃもうたいへんです。
日本のお盆シーズンに重なり、はるばる避暑のために?来ていた旅行者のみなさんは、きっと大きな影響を受けてたいへんだったことでしょう。陸路も空路も移動が2~3日間にわたってできなかったわけですから。

釣りは・・・・、行けてません。すいません。
天気のせいもあるけれど、何よりも車が修理中。
もうしばらく我慢です。

日本のみなさん、猛暑の中の釣りは、いかがなものでしょうか?
私は道北、道東に釣りに行きたい!
川もいいけど、シングルハンド(#6くらい)でサーモン・フィッシングにも挑戦してみたい、今日この頃です。
オホーツクのカラフトマス、そろそろ上がってますか?
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by nzsanpei | 2011-08-19 10:35 | その他 | Comments(0)
2011年 03月 14日

頑張れ、日本人!

つい先日、こちら(クライストチャーチ)で大地震が起き、たくさんの方々からご心配を頂いたと思ったら、今度は日本で、しかもクライストチャーチのそれとは比較にならない大地震とは・・・。
ニュース等々に釘付けで情勢を見守るばかりですが、被災地の現状や被災された方々の事を思うと、息をするのが苦しくなるほどの痛みを覚えています。
被災地の1日も早い復興と、被災された方々のご無事を、そして亡くなられた方々のご冥福を、心の底からお祈り申し上げます。


はるか遠方の海外に住んでいる私などができることは、せいぜい金銭的な援助くらいなのかもしれませんが、それでもできることは行なっていこうと思います。
日本にいる皆さんも、地震の影響を受けていないのであれば、この際自分の事情や都合は脇に置いて、できることを探して行なって欲しいと思います。受身な国民性なので、情報を与えられるのを待っているだけだったり、指示を受けるのを待っているだけの状態の人も沢山のようです。中には政府批判や、誰かへの批判のような無意味なことしかしていない人も沢山見受けられますね。でも今必要なのは、物理的な援助、頑張っている人たちへの実質的な協力、だと思います。

体が無事であれば、被災地に行けばたくさんできることがあり、人手が必要とされています。
瓦礫の山を除去して道路を確保する、避難所の炊き出しを手伝う、お年寄りや体の不自由な人を訪問して状況把握し必要な援助を関係機関に依頼する、安否確認が遅れがちな孤立した家々を訪問する、物資の搬送を手伝う、清掃を手伝う、・・・・・・・・・・・etc.

たくさんの避難民がいて、その避難先、一時滞在先が必要です。
空いている部屋、家があれば、提供できませんか?

いずれ救援物資を組織的に受付けはじめるでしょう。
自宅の中の提供できるものを、いまのうちに探してまとめておきませんか?

これらはみんな、クライストチャーチ震災の際に、住民が誰からの指示も受けずに行なったことの一部なのですが、「何かしたいけど何をしていいのかわからない」と思っている方々へのヒントになれば、と思います。

差し出がましいことを書いたかもしれませんが、少しでも多くの方々に、今すぐ行動を起こしてほしかったので、批判があるであろうことも知りつつあえて書きました。
待ってちゃダメです。行動に移しましょう。今は、国民ひとりひとりが、国に手を貸す時です。
日本の皆さん、頑張りましょう。
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by nzsanpei | 2011-03-14 10:04 | その他 | Comments(11)
2011年 02月 23日

クライストチャーチ地震

22日に発生したクライストチャーチでの大地震に関わり、たくさんの方々からご心配頂きました。
ありがとうございました。
私のいるクイーンズタウンは、揺れたことにすら気がつかないほどでしたので、何の影響も無く、もちろん私もクライストチャーチへ出張していた、ということもなかったので、無事です。
ご心配をおかけしました。

しかし、クライストチャーチの被害は相当のものです。崩れたビルがあり、いまだに(23日午前現在)瓦礫の下にとらわれた人々も100人程度はいるもの、とされています。街のインフラにもかなりの被害が出ているようです。が(ここが大事)、街が崩壊した、というほどのものではない、と認識しています。
テレビ画面からは、まるで街全体が崩壊したかのような映像が流れてくるかと思いますが、それはインパクトのある部分の画像だけを放送しているから、ということも重々ご承知下さい。

耐震構造の弱い歴史的な建物は、クライストチャーチの象徴である大聖堂も含めてけっこうなダメージを受けました。ちなみに、大聖堂は尖塔部分が崩落しましたが、多少のダメージはあるものの建物本体は無事です。
そういったものは戻ってきませんが、街の機能は、数週間で大部分が復旧するものと予想されます。
日本のように、耐震基準が全ての建築物に対して高く設定されていれば・・・と思ってしまいますが、それは今言っても仕方の無いことですね。

いずれにしても、被害の全体像が見えてくるのはこれからです。
今は被災地の1日も早い復興を願って、自分にできることをしていくしかない、というのが現実です。
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by nzsanpei | 2011-02-23 06:48 | その他 | Comments(4)