Angler's Notes from Southern Alps

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2016年 08月 27日

2016/17シーズン・ライセンス

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長らくご無沙汰しております。(そろそろこのブログも、Facebookへの移行を検討中。)
皆様いかがお過ごしでしょうか?
そうこうしているうちに8月も終わりに近づき、ニュージーランドも春の訪れを感じる今日この頃です。

そして!
新シーズンのフィッシング・ライセンスが発売になりました!!
私の元にも早速かっこいいカード型のライセンスと、レギュレーションをとりまとめた冊子が送られてきましたので、どうぞご覧あれ。

気になるライセンス料は、以下の通りです。

〔非居住者ライセンス〕 大人/子供
1日~$20/$5
シーズン~$163/$25

〔居住者ライセンス〕
1日~$20/$5
3日~$45/なし
9日~$88/なし
シーズン~$125/$25
ファミリー~$163(大人二人、子供二人)
ローカル・エリア~$100

※子供は12~17歳。11歳以下は無料。

ということで、日本からの釣り人にとっては、1日ライセンスは値段据え置き。
シーズン・ライセンスは$2だけ値上げ、ということですね。

これらのライセンスでは、タウポ地区を除くニュージーランド中で釣りができます。
北島だろうと南島だろうと、どこでもこのライセンス一つで釣りをして良い、ということです。

1万円前後でニュージーランド中、どこでも何度でも釣りができると考えると、安いです。
そう思いませんか?
そしてこのライセンス料から得るお金だけで、釣りやハンティングを管理統括する「Fish&Game」は活動します。
釣りの観点からだと、
・ライセンスの発行、管理
・釣り場の見回り(釣り人のチェック、の方が正しいかも)
・アクセスの確保(地主との交渉や必要な表示、設備の取り付け)
・資源調査
・ルール制定
・釣り資源保護のための活動(水質調査、有害生物の調査)
・釣り普及のための活動(子供のためのイベントなど)
といったあたりが主な活動の内容。
時にはダム建設などを巡って、政府や大企業を相手に戦うこともあります。
本当に有り難い機関だと感じます。
日本にもあればいいのに・・・。

ということで、シーズン開幕に向けて、着々と時は進んでおります!!








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by nzsanpei | 2016-08-27 08:25 | 釣り日誌 | Comments(0)