2015年 08月 31日

2015/16年 新シーズンライセンス

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今年も、いよいよ新シーズンのライセンスが発売になりました。
写真は、早速届いた私のライセンス。
年間ライセンスは、このようなカードタイプです。

さて、新シーズンのライセンスは、内容が細分化されました。
値段と内容は以下の通り。

シーズン(非居住者)    $161
シーズン(居住者)     $124
シーズン(ファミリー)    $161 (大人2人、子供4人まで)
ローカルエリア・シーズン $99(一つの地方だけ)
ロイヤル・シニア・シーズン $105(65歳以上で、過去5年以上シーズン券を保持している人)

1日 $20
3日 $45
9日 $87
ウィンター・シーズン $74

このうち、非居住者が利用できるのは、シーズン(非居住者)と、1,3,9日の各ライセンスのみです。
ちなみにシーズン・ライセンス以外は、バックカントリー・ライセンスを取得できません。
日本から釣りに来られる方々にとっては、1日ライセンスが値下がりした、というのは良い知らせです。
1週間の釣りをするなら、9日ライセンスがお得。

居住者向けには、特定の1地方だけで使えるライセンスや、要はシルバー・ライセンスとでも言えるものが登場したのが目新しいですね。

ご存じない方のために参考までにお知らせすると、シーズンライセンスを持っていると、タウポ地区を除くニュージーランド中どこででも釣りができます。そしてバックカントリー・ライセンスを無料で付加できます。
それでライセンス料が1年間で約1万円ですから、安いもんです。
家族割はもっとお得!笑

ということで、新シーズン開幕まであと1か月。
準備は着々と進んでいます。
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# by nzsanpei | 2015-08-31 11:40 | 釣りあれこれ | Comments(0)
2015年 08月 29日

8月27日 ワナカ湖

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川の河口エリア。
目の前の浅瀬にクルージングしてくる鱒を狙って、進行方向に小魚を模したフライをキャスト。
基本的には、超スロー。
それで魚が追っかけるだけでバイトしなければ、スピードアップ。
そんな感じで釣れた、ブラウンでした。
冬でも、私は基本的にサイトフィッシングです!


さて、少しずつ冬が緩み始めました。
河原や湖畔の柳の枝が、淡い緑色になってきました。
春はすぐそこ。
新シーズンの開幕が、今から待ち遠しい限りです。

夏シーズンのご予約、お問い合わせはどうぞお急ぎください。
ガイドの予約はもちろんなのですが、宿の予約がなかなかたいへんになってきています。
お問い合わせは、nz-do@yumelandnz.com まで。
お待ちしています!
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# by nzsanpei | 2015-08-29 08:35 | 釣り日誌 | Comments(0)
2015年 08月 22日

冬の釣り

天候が不安定で、雪がよく降る冬ですが、冬の釣りは進行中です。

こんなところや、

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こんなところに行って、

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何も釣れなかったり、
マグロみたいなやつにぶっちぎられたり・・・。


でも最近、少しずつ春の兆しが見え始めました。
新シーズンのライセンスも、いよいよ発売になりました。
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# by nzsanpei | 2015-08-22 10:28 | 釣り日誌 | Comments(0)
2015年 07月 14日

7月13日 寒い冬です。

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ここ数年では、たぶん一番寒い冬になっているクイーンズタウンです。
「冬は釣りができない。」と思っている人も少なくありませんが、そんなことはありません。
大きな川や湖は通年釣りができるので、寒さをものともしない釣りキチはちゃあんと魚と遊んでいます。
もちろん、私も。

ということで、クイーンズタウンの湖の北端まで行ってきました。
釣り場に到着したのは午後2時頃で、気温は3℃。
やっぱりなかなかの寒さです。

河口付近にエサを探してやってくる鱒を狙ってキャストをしましたが、反応はなし。
例年に比べると見える魚も少なく、良くなるまでにはもう少し時間が必要な感じです。
ベイトフィッシュが河口に集まりだして、ボイルが見られ始めると本格化するはず。
ということで、1時間半の釣りはノーフィッシュでした。
またトライあるのみです。


さて、次のシーズンもそろそろ視野に入ってきました。
ご予約もポツポツと頂いています。
良いシーズンは予約が埋まるのも早いので、ご検討中の方はどうぞお早目にお知らせください。
お問い合わせは、nz-do@yumelandnz.com です。
お待ちしております!
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# by nzsanpei | 2015-07-14 07:48 | 釣り日誌 | Comments(0)
2015年 06月 29日

旭川遠征

e0098148_11372260.jpg西日本での滞在を終えた後は、実家のある北海道へ移動。
滞在期間が短く、何かと忙しいこともあり、北海道での川の釣りは1日だけでした。
行き先は、旭川方面。

残念ながらここでご紹介するほどの大物は釣れませんでしたが、まだまだ雪解けの影響が残るあちらこちらの渓をさまよい、元気なニジマスたちとたっぷり遊ぶことができました。
やや大きめの魚には、しっかり逃げられました。笑
しかしこのエリアのニジマスは、パワフルですねえ。
30cmくらいの魚でも、リールからラインをどんどん出していくんですから驚きです。
そんなにパワフルな魚たちには、久々に出会いました。私の遠征用のパックロッドと安物リールでは、フッキングまではできても、なかなかキャッチできない魚たちだったと思います。
北海道は、やっぱり世界に誇れるフィールドです!


ちなみに番外編としては、従妹夫婦と一緒に岩内の沖防波堤にロック・フィッシングに行きましたよ。
はい。私、ロックも大好きです。
3人でアブラコ(アイナメ)の40cm級を3匹。
クロソイの尺オーバーを2匹。
その他小物は多数。
良い魚のバラシも多数・・・。
ヒラメも狙いましたが、ダメでした。
久しぶりのロックは最高に楽しかったですよ!


ということで、この度の遠征釣行はここまで。
で、クイーンズタウンに戻ってくると天気は荒れていて、かなりの低温。
テカポ方面では、マイナス20℃前後の気温まで記録したそうです。
あー、夏が恋しい・・・。
しかし!これから冬の釣りにいそしむのです。
なかなか楽しい冬の釣り。よろしければごいっしょに。
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# by nzsanpei | 2015-06-29 11:49 | 釣り日誌 | Comments(2)
2015年 06月 27日

姫路遠征

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岡山での釣果が今一つだったので、今度は姫路の市川C&R区間へ。
常連のお客様のSさんにご案内して頂きました。

市川の様々なポイントを釣り歩き、小さなニジマスから大きなニジマスまで、たっぷりと遊ばせてもらい、満足。

e0098148_1027347.jpgこちらはこの日最大。Sさんの釣った、60cmに少し足りない良型ニジマス。


市川は渓相も良くて、とても人口の多い地域のすぐ近くにあるとは思えない自然環境の中で釣りができます。
なかなか大型のマスを相手にすることができない地域だけに、これは夢のある良い釣り場だと感じました。

市川のC&R区間は心ある方々の努力によって支えられている釣り場ですが、自然再生産が難しい環境の場所でこれを続けるには、たいへんなご努力を重ねてらっしゃることと思います。
この日は平日、雨天とあって釣り人は皆無でしたが、ぜひ多くの釣り人に足を運んで頂いて、この釣り場を理解して、管理されている皆様への支援につなげて頂きたいと思いました。

市川。
素晴らしいです。
これから姫路滞在の度に足を運ぶことになりそうです。

PS.ニゴイ。けっこう見かけました。どれも60cmくらい。
釣り方がわかったら、ぜひ釣ってみたいですね。
今回持って行ったフライには見向きもされませんでした。
渓流のニゴイ、どうやって釣ればいいですか?
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# by nzsanpei | 2015-06-27 10:36 | 釣り日誌 | Comments(1)
2015年 06月 06日

岡山遠征

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日本滞在中です。
まずは初夏の岡山の渓へ行ってきました。
予想に反して激シブでしたが、なんとか人生初のアマゴを手にすることができました。

さて、少々物足りない結果だったので、もう一度どこかへ行こうかな。
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# by nzsanpei | 2015-06-06 11:03 | 釣り日誌 | Comments(2)
2015年 05月 25日

5月23日 シーズン・ラスト釣行

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先週の土曜日は、シーズン終了前にぜひ一度行っておきたかったマタウラ川下流部へ足を伸ばしました。
4月末からずーっと続く悪天候の波状攻撃で、川は全く平水に収まることはなかったのですが、マタウラ下流部の名ガイドであるデイビッドとこまめに連絡を取って、その日が恐らくラストチャンス、との読みで向かったのでした。
依然、高水位。
やっと濁りが取れてきたかな、というくらいの回復度合い。
悪い天気予報。
低水温。
どれをとっても良い材料なんてなかったのですが、釣りそのものよりもデイビッドと会って色々と話をすることの方が意味が大きかったので、それはそれで良しとしました。

11時半くらいに川に到着すると、やはり予想通りの高水位。
そして叩きつける雨が降っては止み、降っては止み、という天候。
厳しいです。

天候:雨
気温:6℃
水温:7℃

e0098148_113642.jpg狙いはメイフライのハッチとそれに伴ったライズではありましたが、この条件下ではそれを得られるわけもなく。
正直、まともな釣りになるような状況ではなかったと思います。
それでも「せっかくきたんだから」、とニンフを結んでロッドを振って、ようやく釣れたのがこの1尾。
元気な、45cmくらいのブラウンです。

その後ライズ待ちをしてみたりもしたのですが、結局何も起こらず、早々と午後2時半には納竿。

そのままデイビッドの家に転がり込んで、あれやこれやと話をしてきました。
今シーズンを振り返ったり、近況を語り合ったり。
はたまた冬の釣りのことなんかも情報交換したり。



e0098148_1183947.jpgそして、昨日から今年2度目の寒波襲来。
今朝目を覚ましてみたら、住宅街はこの通り。

緯度が北海道の北部ほどもあるクイーンズタウンではありますが、ここまで雪が積もるのは年にほんの数回のできごと。
雪が降ってはしゃいでいる人々も中にはいるようですが、元々が北国育ちの私にとっては、雪は厄介者でしかありません。
ま、いいでしょう。
今週末から日本滞在。
こちらがどんなに寒くたって、今は日本があまり暑くならないことを祈るばかりです。笑

とにかくこれで言えることは、今シーズンの、少なくとも川の釣りは完全におしまいですね。
どこの川も、もうグチャグチャです。
本当に最後の最後まで、天候に悩まされたシーズンではありました。


さて、日本遠征が目の前。
今年はまず、中国地方の川にチャレンジの予定。
初のアマゴ釣りなので楽しみです。
そしてその後は北海道。
北海道はまだまだ予定は決まっていませんが、雪代の具合はどうかなあ?と気にしてみたりしています。
昨年に引き続き十勝か、あるいは旭川方面か。
あるいは磯ロックか!笑
どなたか、よろしければご一緒しましょう!
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# by nzsanpei | 2015-05-25 11:16 | 釣り日誌 | Comments(2)
2015年 05月 21日

5月20日 ワナカ

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大荒れの天候続きでしたが、ようやく数日雨が収まり、周辺の河川も少しずつ濁りが取れてきました。
20日はきっと濁りがとれるのが早そうなワナカ方面の小さな川へ。
ワナカ在住のケンさんも一緒です。

天候:曇り
気温:10℃
水温:6℃!

この時期の狙いは、産卵遡上するブラウン。
川の増水に乗って遡上をはじめるので、増水後のこのタイミングは絶好なのでは?との読みでした。

川に降り立ってみると、依然として水量は多いものの水はクリアー。
しかし、見える魚の数は多くありません。
二人で顔を見合わせて「もしかすると、増水が激しすぎて湖に降りちゃったんじゃない?」という憶測も。
本当の話は、魚に聞いてみなければわかりません。

それでも魚はポツポツと見られるので、釣りには問題なし。
でもさすがに水温6℃は厳しい!
じっとしていて、全然動く気配すらない魚が多数。
まあそりゃそうでしょう。

e0098148_1275910.jpgさて釣り方は、この時期の主役グローバグ(エッグ・フライ)を、川底を転がすように流すのみです。
魚を見つけると、決して追いかけてまで捕食するわけではないので、とにかく鼻先にフライを持っていくのです。
魚は比較的流れの強い所にいることが多いので、タングステン・ビーズを巻き込んだ重たいフライで、迅速に底を取る必要があります。

そうこうしていると、ほらこの通り。
10尾に1尾くらいがフライを食べてくれました。
全てブラウンで、サイズは50cm前後。
しかし見えた魚の中には、明らかに60cmを超えているものもいたと思います。
この時期、すごい大物に出会うことも珍しくはありません。

釣果は、二人で合わせて3匹。
ちょっと物足りない結果ではありますが、まあ仕方のない所でしょうか。
午後に入って場所を変え、活性の変化を期待しましたが思ったようにはいきませんでした。
ということで、これにてこの日の釣りはおしまい。

産卵遡上の釣りは、5月いっぱいまで楽しめます。

さて、次はマタウラ下流部に行こうかな?
うまくいけば、ライズの釣り。
ムフフ!
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# by nzsanpei | 2015-05-21 12:14 | 釣り日誌 | Comments(0)
2015年 05月 10日

5月8日 厳しいです・・・。

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4月中旬からの荒れた天候のおかげで、周辺の川が平水に戻ることは、ほんの一部を除いてはありません。
先週金曜日も、前々日からの雨の影響で、周囲の川はほぼ全てアウト。
そんな中、ご夫婦で釣りを楽しまれているというAさんご夫妻をご案内しました。

天候の荒れている時は、あらゆる情報とにらめっこです。
川の水量や水位の変化。
天気図。
衛星写真。
雨量計。
などなど。

この日はほぼ全滅かに思えましたが、唯一テ・アナウ方面の小河川だけがギリギリ釣りになりそうな状態でした。
しかし、川に到着してみると水は完全なコーヒー牛乳状態。
浅瀬に入っているであろう魚を探してみたりもしましたが、すぐにギブアップ。
その後近くの川ものぞいてみますが、多少はマシでもとても期待ができる状況ではありません。
「こんなはずでは・・・。」と思っていたら、帰宅後に調べてみると、朝7:30の時点で状況を最終チェックして、川に到着する数時間の間に増水が急速に進んだのでした。
雨のレーダーにも出てこない、局地的な雨が川の上流部で降ったのかな?

残る選択肢は、湖か、そこから流れ出る大河です。
ということで、大河の方に移動しますが、ここも湖の急速な水位上昇により、濁りはなくてもかなりの高水位。
ふだん簡単にアクセスできる場所になかなか入れなかったり、流れが強すぎたりで、なかなかこれというポイントに出会うことができませんでした。
ライズや見えた魚にフライを投入する場面はありましたが、チビ以外には釣れず。
日没まで頑張りましたが、残念な結果に終わってしまったのです。

しかし、これも釣り。
どんなに頑張っても、天候には勝てないのです。
というか、天候を受け入れて取り組まなければいけない、ということですよね。
まあそんな感じで、シーズン終盤の1日は過ぎて行きました。

とは言え、増水さえ治まれば、今は川に魚がたくさんいる時期。
大型の数釣りが期待できる、なかなかに刺激的な時期です。
ということで、日本遠征までの3週間。
もう少し頑張ります!!
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# by nzsanpei | 2015-05-10 09:31 | 釣り日誌 | Comments(0)