Angler's Notes from Southern Alps

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2017年 11月 02日

11月

いよいよ11月。
10月は観測史上2番目に温暖な10月だったのだそうな。
昨年もこのパターンで、開けてみたら夏は超冷夏。というか、夏が来なかった。
今年もそうならなければいいな、と思っている今日この頃です。

釣りは?というと、各河川は雪代の影響もほとんどなく、コンディションは上々。
なかなか好調だそうです。
でもこの時期にしては低水位なので、これからの夏シーズンが心配。
だそうです。

この「だそうです。」の意味は、実は私はほとんど川に行けません。
足のケガで、10月一杯は治療に専念しておりました。
今治しておかないと、夏が台無しですからね。
11月は、ちゃんと川に行きます。

e0098148_08012433.jpgその代わり、ということでもないのですが、長年行ってみたかったカレイ漁に友人と行ってきました。
春はカレイの時期。
北海道と同じです。
緯度も同じくらいですからね。

目的地は、川の河口の、潮の干満の影響を受けるエリア。
そこに、下げ一杯の干潮時を狙っていきます。

漁の方法はいたって簡単。
長~い網を、川を横切るように入れたら、両サイドから引っ張ってしばらく上流や下流に移動することで魚を網に入れて行きます。
そして程よいタイミングで網を岸まで引き上げる。
それだけです。

始めの2網は、引き潮のタイミングで、2回で数匹のカレイが獲れたのみ。
でも最後の3回目から満ち潮に変わり、流れが逆方向に。
するといきなり30匹以上が!!
同じ場所を引いているのに、潮の上げ下げのタイミングでこんなにも変わるんですね。
驚き。

かくして、3人で40匹くらいのカレイをゲットしたのでした。
プラス、掘ればいくらでも出てくるアサリもゲット!

正午には漁は終了。
昼ごはんを食べながら、その日の夜の宴会の相談。
そして・・・。

e0098148_08013621.jpgジャジャジャジャーン!
プロのすし職人の手も借りて、その夜はカレイづくしと相成りました。
アサリの酒蒸しもね。

私、こういうの大好きです。
日本にいた頃もよくやってました。

というこで、次はこのカレイを釣ってみたいと思っています。


あ、そうそう。
カレイの腹を割いて、何を食べているのかチェックしてみました。
日本のカレイと同じで虫(イソメなど)は食べているようなのですが、それ以外にも小魚やカニが。
聞くところによると、なかなかアグレッシブに小魚を追いかけたりもするようなので、色々な釣り方ができそうです。

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by nzsanpei | 2017-11-02 08:16 | 釣りあれこれ | Comments(0)


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